看護師辞めました。オーストラリア行ってきます。

脱看護師しました。英語を習得するためにオーストラリアへ留学します。

25歳看護師。4年半勤めた病院を退職しました! 憧れだった海外へ飛び立ちます!

さらなる引っ越し🐤

みなさんこんばんは。

 

どうもおまちどうさまです。。。

 

いつもの通り。。。。

 

看護のお仕事が落ち着かないままいろんなことでバタバタしていました・・・

 

 

やっと少し落ち着いたのでまたブログを更新させていただきます!

 

連投するので、まとめて読んでいたただけたら嬉しいです☆

 

 

というわけで、まず初めに

 

 

さらなる引っ越し🐤

(画像は全て下にまとめて貼らせていただきました。)

 

 

 

そうなんです!

 

以前暴露大会(笑)した時に彼と一緒にシェアハウスの一部屋を借りているとお伝えしました。

 

仕事も安定してきて、

さあ英語のお勉強をしっかりやるぞ!!!

 

という時に

 

おうちのオーナーのイギリス出張が決まりました・・・

 

3週間後には渡航するとのことで、それまでに家を探してね〜〜

 

という無茶振り!!!!!

 

 

えぇぇぇええ

 

せっかくこんなにいいおうちを見つけたのにまた!!!!????

 

 

と2人して激萎え・・・・

 

 

もう一度ネットでひたすら家を調べて

内覧行っていろいろ確認という作業を繰り返すのか・・・

 

と思うと途方に暮れますよね😭

 

 

まぁでも仕方ないかぁ

 

と思っていると

 

彼から

 

 

彼「ねぇねぇ、スタジオルームにしない?」

 

 

と提案が・・・

 

 

 

スタジオルームというのは、日本のようにアパートやマンションの1室を借りることです。

今までは、シェアハウスに住んでいる借り手が又貸しという形で個人交渉して住まわせてもらっていたのですが(これだけ聞くと日本人的にはありえないですね笑 でもこれがオーストラリアでは一般的です。)

 

普通に1部屋借りないかという提案。

 

 

え????

それって???

 

一緒に住もうってことぉ〜〜〜ー!?

 

 

平野ノラもおっっったまげ〜

 

ですよ。

 

 

 

 

とうとう言われちゃったよえりなーす💕

 

 

 

 

一緒に住もう

 

 

 

 

 

とか、憧れのセ・リ・フ♪

 

同棲の経験はありますが、わたしが無理やり押しかけた感じになってしまっていて結果オーライみたいなところがあったので、消化しきれてはいなかったので。。。

 

 

 

思ってもいなかった提案にとっても嬉しかったえりなーすですが

 

 

やっぱり気になるのはコスト面。

 

 

今は1部屋のうちの1室を又貸ししてもらっていて1週間に$350

 

1部屋借りるとなると( ̄◇ ̄;)

 

 

 

今の私には到底そんな財力はないよね☆

 

 

だから、やっぱりシェアハウスしか無理かな・・・と打診しようとしました。

 

 

 

するとどうでしょう

 

彼の口からこんな言葉が飛び出したではありませんか

 

 

 

彼「えりなーすはファームにも居て(まじで劣悪なところでもやっていけるってこと笑 皮肉かな?)も知ってるしシェアハウスでも全然構わないと思う。でも、自分的にはちょっと多くお金を払ってでも他人と家を共有したくないし、今みたいないいシェアハウスは2度と見つからないと思う。今回はただただラッキーだった。これは僕のわがままだから、差額は気にしないで」

 

 

あぁ、このひとはただの紳士か。

 

いや、テレサや。

 

老後の生活はきっとオードリーヘップバーンや黒柳徹子のように慈善事業の役員とかになるのかなぁ。

 

 

あたし孤児じゃないけどね。

 

 

こんな人見たことないよ

 

 

 

感銘を受けながら1部屋借りることを承諾したえりなーすでした。

 

 

主に彼が部屋を調べてくれて(あたしが調べると値段を気にしてオンボロしか提案してこないことを彼は悟っていた笑)内覧は一緒に行きました。

 

4件内覧に行ったのですが、

最初の3件は値段の割にボロボロだったり、駅から遠過ぎたり、予算オーバーだったり・・・

 

半ば諦めかけていると

 

最後の4件目!

 

そこは、マンション自体が新築でお部屋もほぼ空室という物件でした

 

キッチンとかトイレとか

全てがピッカピカ!!!

 

1DKのお部屋でした。

電子レンジ、食洗機、オーブンが備え付けで、バルコニーもあります。

駅から歩いて8分。

駅周辺には、大手スーパーマーケットや沢山のレストラン。

 

文句なしの好条件物件でした。

 

彼もとっても気に入って、「ここにしよう!」

 

と二つ返事で不動産屋さんへ申請しました。

 

ただ、その日が内覧の日だったので

他のお客さんも見にきています。

 

その人たちもその部屋を気に入って申請した場合

今までの賃貸歴などから鑑みての競争?になります。

 

これでダメだったらもうどうしようーーー

 

という感じでドキドキでしたが、

 

日曜をはさみ2日後に返事が来ました!

 

 

なんと、申請が受理された!!!!

 

ふたりしてとっても喜びましたよ〜〜♪

 

だって、その時点で2週間が経過していて、残された時間は1週間。そして、わたし達が動けるのは週末のみ。

 

もし見つからなかったらまたバッパー生活になっていたので・・・

 

と、一安心。

 

その週の土曜日に入居が決まりました。

 

 

幸いにも、わたしはスーツケース1個で渡航してきているため

持ち物は少ない・・・

 

 

と思いきや!!!!!!

 

 

下の画像をご覧ください。

 

荷物の山。

 

 

あれ?

 

わたし、もはやバックパッカーじゃない・・・

 

住んでる・・・となりました。

 

日本に帰るとしたら何キロになってしまうんだろう笑

 

100キロくらい?笑

 

彼の家にもわたしのファームへ運びきれなかった荷物を預けてあるので

まだ他にもあります。。。

 

彼が車を出してくれたのですが、乗用車にギリギリパンッパン状態でした笑

 

あと少し物が多かったら2往復でしたね笑

 

 

新しいおうちの1番お気に入りは、なんと言っても天井がとっても高いことです。

 

それと、備え付けの家具がSMEGで統一されている!!!

 

SMEGについてはまた別記事で!

 

 

 

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(これは空になった前のおうち。)


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(これこれ。全部引っ張りだしたらこの量)

 


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(険悪ムードです)

 


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(出来上がってきてご機嫌も右肩上がり)


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(Koalaマットレスちゃん💕)


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(ぬいぐるみたちもしっかりフィット)


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(ダイニングテーブルが無駄に4人がけ)


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(まかないのために働いていた日本食レストランは辞めました)

 

 

 

 

 

 

 

二人でIKEAのベッドを組み立てた時

お互いのペースが合わず

めちゃくちゃイライラして

破局の危機にあったことは秘密。

 

 

出来上がると嬉しくてそんなこと忘れたけど

 

 

 

もう、わたしは何も口を出さないと決めた。

 

 

家具なども揃えつつあるので、また今度おうちツアーの記事をあげます☆

 

 

それにしても、本気で甘やかされているえりなーす・・・

 

その分お返しできるように頑張らなくては!!!!!

 

いつもくちだけ。

すぐ寝ちゃうんですね。

しっかり計画して、自分に甘えないようにしないと。

 

 

ではでは!